
I .Y
勤続年数
29
年
私はこれまで、宅配の現場、管理部門、人事総務、福祉と、さまざまな分野を経験してきました。最初は目の前の仕事に必死でしたが、異動を重ねる中で、それぞれの仕事がつながっていると感じるようになりました。
現場での「相手の立場に立つ姿勢」、管理での「全体を見る視点」、人事総務での「支える力」、福祉での「丁寧に関わる大切さ」。これらが今の自分の土台になっています。
異動のたびに不安はありましたが、その分できることが増え、自分の強みも見えてきました。さまざまな経験ができることが、この仕事の魅力だと感じています。
宅配室 配達担当
役割
食品・日用品の配達
組合員とのコミュニケーションと信頼関係の構築
経験・知識
最初は配達業務を覚えることで精一杯でしたが、続けるうちに効率よく回る工夫や、安全に配達する意識が身につきました。また、組合員さんとのやり取りの中で、相手のニーズをくみ取る力や、信頼関係を築く力が養われたと思います。
管理部 人事総務課
役割
労務管理、庶務業務
職員の就業環境の整備
組織運営のサポート
経験・知識
労務や制度に関する知識に加え、部署間の調整やサポート力が身につきました。現場経験があったことで、「現場にとってどうか」という視点で考えられるようになったのは大きかったです。
宅配室 管理課
役割
宅配業務の運営・管理
業務の進捗管理や業務改善
現場の運営サポート
経験・知識
数値を見ながら運営を考える力や、効率的な仕組みづくりを考える力が身につきました。また、現場の負担と効率のバランスを取る難しさも学びました。
管理部 人事総務課
役割
人事・総務業務
これまでの経験を活かした組織運営やサポート
現場と本部の調整や橋渡し
経験・知識
現場・管理の経験を踏まえて、より実態に合った対応や制度運用ができるようになりました。組織全体を見ながら課題を考える力や、調整力がさらに高まったと感じています。
福祉室
役割
福祉に関する事務業務、内部調整
利用者・現場職員のサポート
経験・知識
福祉制度に関する知識や、正確な事務処理能力が身につきました。また、相手に寄り添った丁寧な対応の大切さを改めて実感しています。これまでの対人経験が今の仕事にも活きていると感じています。