
小学生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催
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地域貢献
学びがつなぐ、思いやりの輪。地域とともに育むやさしい未来
かりや生活協同組合では、双葉小学校と連携し、認知症への理解を深める「認知症
サポーター養成講座」を開催しています。今年で第11回を迎え、10年以上にわたり
地域に根ざした福祉活動を続けています(今回は10/21に開催)。
当日は3クラス合同で講座を開催し、当組合の福祉職員が、パワーポイントや動画
を使って「認知症とは何か」「どのように接するとよいか」を分かりやすく伝えまし
た。子どもたちは熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿も見られました。講座の
最後には、刈谷市役所長寿課より児童代表へ「オレンジリング(サポーター証)」が
贈呈されました。
11年間で延べ約1,100人の認知症サポーターが誕生
第1回に受講した児童は、すでに成人しています。これまでに延べ約1,100人が認知症
について学び、お年寄りにやさしく接する心を育んできました。
学びと交流で、誰もが暮らしやすい地域へ
本活動では、認知症サポーター養成講座(今回)、当組合福祉施設「ふたばの杜」に
て高齢者の皆様との交流会を一連の取り組みとして実施しています。学びと交流を
重ねることで、子どもたちの理解を深め、誰もが暮らしやすい地域社会を目指して
います。福祉分野におけるSDGsの取り組みとして、今後も継続していきます。
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