
防災備蓄食品を地域へ寄贈しました!
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ニュースリリース
「備える」から「支える」へ。食を通じた地域貢献の取り組み
かりや生活協同組合は、2026年10月9日、フードドライブの一環として、職員向けに備蓄していた防災備蓄品「温めずにおいしいカレー」約250食分を、刈谷市内の地域活動拠点「いこまい刈谷」へ寄贈しました。
災害などの万一に備えて食品を備蓄することは、職員の安心・安全を守るための大切な取り組みです。一方で、備蓄品は定期的な入れ替えが必要となります。そこで、まだおいしく食べられる食品を、地域で必要とされる場で有効活用することで、食品ロスの削減と地域の支え合いにつなげたいと考え、今回の寄贈を行いました。
備蓄食品を「備えるための食品」から「地域を支える食品」へ。 食品を大切に活用し、廃棄を減らすことは、SDGsが目指す持続可能な社会の実現にもつながります。
今後も、生協の特性を生かし、組合員・職員・地域のつながりと助け合いの精神を大切にしながら、食を通じた地域貢献と持続可能な社会づくりに取り組んでいきます。
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